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3月28日 BCP 斜面整備

 以前の活動でカエルの孵化場所になる、ため池の整備・拡張をしたため日光が水面に当たらない場所ができていました。そのため、ため池近くの斜面に生えていた常緑樹の木を数本伐採し、光のとおりを良くしました。その後、伐採した樹木の枝などを水面に浮かべ、生き物の隠れ場所になるよう配置しました。

 活動中にはニホンアカガエルのオタマジャクシやショウジョウバカマ、タラノキなどを見ることができました。他にも、これまでの活動でササを刈った場所にスミレが群生するなど、活動によって変化したものが春になって少しずつ目に見えるようになりました。