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8月17日~18日 全体活動 夏合宿

お礼申し上げます。

 8月17日、18日に鳥取県で夏合宿を行いました。

 17日の朝8時頃に大阪難波で集合し、そこから貸し切りバスで3時間ほど移動、そして鳥取県へと降り立ちました。

まず初めに向かったのは大山まきばみるくの里。目の前には中国地方の最高峰である大山がそびえたっていました。富士山に似ていることから「伯耆富士」(ほうきふじ)とも呼ばれているそうです。写真で見るよりも雄大で圧倒されました。曇っていて山頂が見えなかったのが少し残念...。到着してすぐにレストランで昼食を食べ、そのあとは周辺を散策したり、お土産を買ったりしました。レストランやお土産屋の目の前に草原が広がっており、牛が歩いていました。見たことのある景色だと思っていたら、幼稚園の時に訪れたことを思い出し、少し懐かしい気持ちにもなりました。

 まきばみるくの里を訪れた後はホテルへ向かいました。夜ご飯はバイキングで、個人的にはローストビーフが特に美味しかったです。食後はレクリエーションで人狼ゲームとワードウルフを行い、メンバー間の交流を深めました。

 2日目の朝もバイキングでお腹を満たし、ホテルを出発しました。1日目のまきばみるくの里とは少し異なる場所へ移動し、大山ブナ林ウォークというツアーに参加しました。ガイドの方から、大山に生育する植物、大山の歴史などについてご説明いただきながら、約3時間ほど自然観察をしたりお寺を巡ったりしました。曇りの予報が一変、幸いなことに晴れたので、大山の山頂もはっきりと見ることができました。気温は高かったのですが、ツアー中はブナ林の日陰と天然の風で、涼しく快適に過ごすことができました。柔らかい土が、私たちの足の負担も軽減してくれたように思います。

 夏合宿最後は白兎神社へ向かいました。日本神話「因幡の白うさぎ」の白兎神を主神としている神社です。縁結びのご利益があるということで、「縁」と書かれた石が、神社内の所々にあるうさぎの石像の近くに置かれていました。私たちは縁結びのおみくじを引いてみたり、日本海が目の前にあったので砂浜で写真を撮ったりしました。

 2日間という短い時間でしたが、2日以上価値のある経験ができたと思っています。誰も怪我や事故がなく帰ってこれたことが一番良かったです。

 今回の合宿の企画者の皆さん、参加者の皆さん、バスの運転手の方、ツアーガイドの方など、たくさんの方々のご協力のもとで合宿を成功することができました。ここに深くお礼申し上げます。